【覚え方付き】marge / merge の意味の違いを整理
marge / merge の違い
ポイントは、2文字目の"a", "e"です。
- marge : マーガリン (名詞) ※イギリス人が使うマーガリンの略称です。
- merge : 統合する, 合弁する, 融合する (動詞)
もう間違わない!意味と使た方(例文)の違い+覚え方を解説します。
紛らわしくて覚えにくいスペル(綴り)が似ている英単語はリスト化しています。他の英単語もあわせて整理したい方は、【保存版】スペルが似ている英単語一覧|綴りが似てる・紛らわしい単語リストをご覧ください。
margeとmergeの違い・意味・使い方
margeとmergeの違い
marge, merge >は、2文字目の"a", "e"、が違います。
marge, mergeは、ただ単にスペルが1文字だけ違う、スペルが似ている紛らわしい英単語です。
margeの意味
marge
発音 : mɑ́rdʒ
品詞 : 名詞(n)
意味 : マーガリン
*Longman英英辞典では、"a yellow substance similar to butter but made from vegetable or animal fats, which you eat with bread or use for cooking"、と説明されています。Longmanで確認する
margeの使い方(例文)
Pour a little marge, one tablespoon of Shoyu, and one tablespoon of Mirin into the pan.
フライパンにマーガリン少々、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1を入れます。
Marge is added at the end to give it a rich flavor.
最後にマーガリンを加えて、コクを出します。
mergeの意味
merge
発音 : mərdʒ
品詞 : 動詞(v)
意味 : 統合する, 合弁する, 融合する
*Longman英英辞典では、"to combine, or to join things together to form one thing"、と説明されています。Longmanで確認する
mergeの使い方(例文)
They decided to merge the two companies into one in the recession.
不況の中、両社は合併を決断した。
The narrow river merges with a wider river.
狭い川が広い川に合流する。
Frontier and Spirit want to merge. Inflation could get in the way.
フロンティアとスピリットは合併を目指している。しかし、インフレが障害となる可能性がある。*CNNニュース
違いをまとめ比較
marge, merge、の違いをまとめて比較して整理します。
| 単語 | 品詞 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|---|
| marge | 名詞(n) | マーガリン | 2文字目が"a" |
| merge | 動詞(v) | 統合する, 合弁する, 融合する | 2文字目が"e" |
marge
品詞 : 名詞(n)
意味 : マーガリン
ポイント : 2文字目が"a"
merge
品詞 : 動詞(v)
意味 : 統合する, 合弁する, 融合する
ポイント : 2文字目が"e"
2文字目が違うと覚えましょう。
他のスペルが似ている英単語を確認する
スペル(綴り)が似ていて覚えにくく、間違えやすい英単語は他にもあります。
英語圏でも有名な紛らわしい英単語
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似ている英単語の覚え方(暗記お助けシート)
この記事の marge, mergeの暗記お助けシートについては、意味イメージ図、スペル差比較図(語呂合わせ付き)の2種類を用意しました。
紛らわしい英単語の覚え方と暗記お助けシートについての解説をしています。くわしく知りたい方は、 【覚え方を解説】紛らわしい英単語とは?似ている英単語の違いと覚え方をご覧いただければと思います。
意味イメージ図
単語の意味をイメージと結びつけます。
margeは、「マーガリン」という意味なので、マーガリン(バターかもしれません)そのもののイメージと単語の意味を結びつけます。
mergeは、「統合する, 合弁する, 融合する」という意味なので、合弁して握手しているイメージと単語の意味を結びつけます。
スペル差比較図(語呂合わせ付き)
marge, mergeの2文字目の"a"と"e"の違いにフォーカスしましょう。
語呂合わせです。
margeは、マアーガリン(マーガリン)→"a"、と語呂合わせで、スペルと意味を関連づけます。
mergeは、メガバンク(mega bank)が合弁→"me"、と語呂合わせで、スペルと意味を関連づけると覚えやすいと思います。
FAQ : 紛らわしい英単語に関する、よくある質問
紛らわしい英単語、marge, merge、に関するよくある質問です。
marge, merge >は、2文字目の"a", "e"、が違います。
marge, mergeは、ただ単にスペルが1文字だけ違う、スペルが似ている紛らわしい英単語です。
マーガリンの歴史をお示しします。
マーガリンは、フランス人のMège Mourièsが発明したものです。きっかけは、ナポレオン3世がバターがとても不足して困っているときに、バターの代用品を懸賞で募集したことで、
これに応募し採用されたのが、Mège Mourièsが発明したものでした。これがマーガリンの原型だそうです。
その後、この発明はユニリバーの前身の一つのJurgens familyが買い取り、そしてマーガリンはパターの代用品として大量生産が可能となりなりました。
その後 こちらもユニリバー(Unilever)の前身となるVan den Bergh社が初のブランドマーガリン「VITELLO」を代々的に発売し、マーガリンが広く普及しました。
以上、マーガリンの歴史でした。こちらの、ユニリバーのホームページ「1800s - Introducing our founders」も参考になります。
butter, oil, shortening、などなどです。
bring together, come together, absorb, blend, combine, fuse, join, unite、などです。
まとめ
今回はスペルが似ている英単語marge, mergeの意味と違いを整理しました。
marge, merge >は、2文字目の"a", "e"、が違います。
marge, mergeは、ただ単にスペルが1文字だけ違う、スペルが似ている紛らわしい英単語です。
覚えるには、暗記お助けシートで違いを整理するのがいいと思います。
少しでも皆さんのお役に立てればうれしいです。