【フレーズ】"be into" の意味と使い方

ネイティブらしいフレーズ, be into

このブログではネイティブ発信の英語、オンライン辞典、洋書などから学んだ句動詞を紹介しています。

今回は、"be into : 夢中になる"について、例文、ネイティブの使い方を紹介します。

be into

"be into"は、「夢中になる」という意味で使われます。

中に入り込んでいる、というニュアンスですね。

ネイティブの使い方含め、意味と使い方をまとめてみましたので、お示ししたいと思います。

be intoの例文

"be into"の「夢中になる」という意味の例文をお示しします。

be into : 夢中になる
  • She has always been into playing basketball.
    「彼女は、ずっとバスケットボールに夢中だった。」
  • My daughter was into Death on the Nile.
    「娘は「ナイルに死す」にハマっていました。」
  • I was into cooking because I liked eating.
    「食べることが好きだったので、料理にも夢中だった。」
  • I've been into learning English. Learning foreign languages can broaden people's horizons, don't you?
    「私は英語を学ぶことに夢中です。外国語を学ぶことは、人の視野を広げてくれると思いませんか?」

以上、"be into : 夢中になる"の例文でした。

be intoのネイティブの使い方

"be into"のネイティブの解説と使い方をAll Ears Englishポッドキャストのエピソード、AEE 1492(December 23, 2023) : You'll Be Really Into These Phrasal Verbs For Educationからピックアップしたので。お示しします。

All Ears Englishでは、"be into"を以下のように解説していました。

This is when you are really submerged into something. You are hooked and you can't stop learning more. It's something that really captures your attention. This may be something like an article or a good book. You may be learning about something new and therefore you feel like you are really into it.

引用した説明文を訳すと以下のようになります。

"be into"は、あなたが本当に何かに没頭しているときに使います。夢中になり、さらに学ぶことを止められなくなる。それは本当にあなたの注意を引くものです。あなたの注意を引いているものは、記事や良書のようなものかもしれない。何か新しいことを学んでいて、それゆえに本当に夢中になっているように感じるのでしょう。

"be into"を使った例文の紹介もありましたのでお示します。

I've always been super into history, so it's been fascinating.
「私はいつもとても歴史に夢中です。だって魅力的じゃないですか。」

以上、All Ears Englishでの、"be into"の意味と使い方でした。

まとめ

今回は、"be into : 夢中になる"を紹介してきました。

少しでも皆さんのお役に立てればうれしく思います。

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